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全世界名作劇場アニメシリーズを淡々と紹介するよー 3ケタの壁





全世界名作劇場アニメシリーズを淡々と紹介するよー

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:16:03.76 ID:3yBwSSYaO
淡々と語らせてくんろ
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:20:04.59 ID:3yBwSSYaO
ちょいちょい時間かかるよ

◆アルプスの少女ハイジ
スイスの山村を舞台に、人里離れたアルムの山小屋に暮らす祖父のもとへ預けられた、天真爛漫な少女ハイジの成長を描く。

版権元が異なるため、厳密には日本アニメーションの世界名作劇場シリーズでは無いが、シリーズの礎となった作品。監督(クレジット名は演出)は高畑勲氏。
主題歌に合わせて乱舞する山羊達やロッテンマイヤーのヒステリーなど、コメディのかかったシーンも見られる。
各作50話以上もある初期作品でゆったり展開の組み合わせというのは人を選びそう。
だが、基本的に明るい作風の中でちょいちょい事件が絡むために歯切れ良い。その組み合わせの中ではオススメ。

当時のアニメとしては珍しいロケハンを行い、完成度の高い背景美術が設計されており、日常描写を丁寧に描いた作品として成功。
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:22:02.27 ID:3yBwSSYaO
◆フランダースの犬
フランダース地方を舞台に、画才のある貧しい少年ネロと老犬パトラッシュの友情と、不運なその一生涯を描く。

最終回の最後のシーンは非常に有名だが、結構賛否両論が強い作品でもある。
終盤まではほのぼのながらもどこか暗さのある、ゆったりとした展開のため、人によっては中だるみを感じるかと思う。その上、本編知らずとも人知れた、あの最後のシーンで敬遠されるかもしれない。
そのため、個人的な好みは別として、「オススメの名劇作品は何か?」とだけ簡単に聞かれたら、オススメしづらい作品。

原作準拠の結末を迎えるようにしたのは当時のスポンサーであるカルピスの会長からの鶴の一声によるもの。会長はクリスチャンでもあった。
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:24:07.26 ID:3yBwSSYaO
◆母をたずねて三千里
アルゼンチンへ出稼ぎに行った母と音信不通。少年マルコは母に会うためにジェノバからアルゼンチンへと旅立つ。その苦難の道程を描く。

監督は高畑勲氏。人によっては辛気臭いとも映るかもしれないが、荒涼感漂う演出は見事なもの。OP映像からも良く伝わってくる。
元となる話が原作『クオレ』の劇中劇であるため、かなり大幅なオリジナル要素が加えられている。序盤1クールは日常パート。
個人的に強く推したい作品だが、「オススメの名劇作品は何か?」とだけ簡単に聞かれたら、まずは作風を説明してから様子を見たい作品。
説明するよりも、OP映像を観た方が早いかもしれない。



自分が全編を通して観た最初の名劇作品。
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:26:15.78 ID:3yBwSSYaO
◆あらいぐまラスカル
舞台はウィスコンシン州の田舎町。母親を亡くしたアライグマのラスカルを育てる少年スターリングの成長を描く。

原作はノンフィクションであり、原作者自身が主人公。そのためか、作中で現実味あるエゴが浮き出ている。
深入った話になると、実はそうした点で賛否両論の的となることがある。作品テーマに結びついた前提的な点とも言える。
各作50話以上もある初期作品でゆったり展開の組み合わせの上、ラスカル以外の絵柄が地味なため、結構人を選びそう。

意外と知られてないが、主人公スターリングとヒロインのアリスの初登場時の年齢は11歳で、その時点の声優の年齢も11歳。つまり子役。
スターリング役の内海敏彦氏は名劇主人公唯一の男性声優であり、アリス役の富永みーな氏はこれがアニメ声優としての初デビューになる。

(ラスカルよりもアリスが可愛いと思ったのは内緒)
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:28:17.40 ID:3yBwSSYaO
◆ペリーヌ物語
父と母を道中で亡くし、ペリーヌが旅の果てに行き着いた父の故郷マロクール村。そこで素性を偽り、大工場を営む祖父ビルフランから愛情を得るための静かな奮闘を描く。

序盤のパリ入城までの展開はアニメオリジナル。
地味な絵柄も合わせ、序盤は面白さが伝わりづらいが、序盤を越えるとテンポが良くなり、その序盤も結果的にペリーヌをキャラ映えさせたと言うような評価をよく受ける。
中盤以降のペリーヌとビルフランの間に漂う緊張感は見もの。地味な絵柄ながら、その頃にはペリーヌが可愛く見えてくる。
シリーズ最長の53話ながら、序盤以降はテンポの良さと緊張感がそれを支え、シビアながらも鬱という程では無い。定番の人気作。

長期話数ではらはら寄りの作品の中では最もオススメしたい。
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:29:09.48 ID:7C74uduSO
遥かなブルースカーーイ






ちんこ
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:30:47.06 ID:3yBwSSYaO
>>11 ロミオはまだ先になるよ

◆赤毛のアン
カナダのプリンスエドワート島を舞台に、手違いによってカスバート家の老兄妹に引き取られたアンの成長を描く。

名劇の中でも特に原作に忠実な作品であることで知られる。監督(クレジット名は演出)の高畑勲氏によれば、原作を読んでもアンの心情が理解できなかったため、原作通りにしたとのこと。
女性ファンを中心に支持され、名劇の中でも定番の人気作として挙げられる。欧米圏で名劇作品を最も輸入しているイタリアでも評判は非常に良いらしい。
監督の高畑勲氏に加え、キャラデザ・作画監督の近藤喜文氏、14話までの場面設定は宮崎駿氏という、後のジブリ主要役となる方々が制作陣に回っていることで有名。
日常物の話で高畑勲監督の組み合わせは『アルプスの少女ハイジ』と同じ。絵柄はいわばジブリ寄りなので、名劇初期作品の中では浮いているが、取っ付きやすそう。
長期話数でほのぼの寄りの作品の中では最もオススメしたい。

この作品から、それまでシリーズの俗称だった「名作劇場」の名称を日本アニメーションが「世界名作劇場」として正式に使用することになる。
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:32:55.05 ID:3yBwSSYaO
◆トム・ソーヤーの冒険
開拓時代のアメリカ中西部、ミシシッピー川沿いの小さな町を舞台に、わんぱく少年トムと宿無し少年ハックが繰り広げる一夏の悪戯と冒険の日々を描く。

冒険とはあるが、比較的ほのぼの寄りな作品。(犯罪行為としては)直接的な殺人描写がある唯一の作品。
原作が一夏の出来事を切り取ったというスタンスにあるため、同様にアニメでも、最終回が日常描写の中であっさりと終わる感じになっている。そのため、最終回に何らかの名場面を期待している人にはオススメしづらい。
もっとも原作ではアニメとは別のシーンで締められているが。

トムの声優は野沢雅子氏。
88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 18:07:49.42 ID:Nxd8gnkn0
>>14
ワンピースは影響されてるきがする
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:37:03.43 ID:3yBwSSYaO
◆家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ
スイスのロビンソン一家がオーストラリアへ開業医として赴く途中、船が嵐で難破。行き着いた先の無人島で一家のサバイバル生活を描く。

割と絶望的状況なサバイバル生活の話だが、全体的にゆったり展開のほのぼの寄りの作風。ただ、状況が状況なので非日常的なほのぼのである。この特殊さゆえ、結構人気がある。
父エルンストは名劇随一とも言える程に万能人間なことで名高い。
主人公フローネの容姿については、企画段階からスポンサーの評判は悪く、ファンからも色々な言われをされている。劇中では兄フランツが「フローネみたいなブスとは違うよ」という迷言を発している。

年代設定には19世紀初頭説と1880年代説がある。前者で記載される関連書籍もあるが、時代描写に矛盾が無く、監督の考えに沿いそうなものは後者となる。

フローネのサービスシーン多いのに、誰も見向きしない…。
99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 19:49:11.62 ID:xUyCMNUn0
>>15
ゴムの木から樹脂取って、ゴム草履
作ってたのすごいと思った
100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 19:55:07.74 ID:3yBwSSYaO
>>99
フローネ以前には、葦と布を使って靴を1足作り上げた13歳の女の子もいたよ
102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 20:00:25.69 ID:xUyCMNUn0
>>100
ペリーヌもすごいよね
下着も布買って自分で縫ってた
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:41:36.12 ID:3yBwSSYaO
◆南の虹のルーシー
自分達の農場を得るために、開拓が始まったばかりの南オーストラリアへ移民してきたポップル一家による、土地を得るまでの苦難の道程を描く。

この作品から名劇は第一次低迷期を迎える。
結構シビアな展開である一方、主人公ルーシーメイと姉のケイトによる漫才の如く喜劇的な会話に象徴されるように、明るいシーンも多く、一辺倒な暗さは無い。
また、話の目的も最初から明確であり、最終回にはそれが達成されて綺麗に終わる癖の少ない展開。ただし話は地味。
そのため、「オススメの名劇作品は何か?」とだけ簡単に聞かれたら、作風を説明してから様子を見たい作品。

アニメ制作当時、原作がオーストラリアの家庭雑誌に連載中だった、未邦訳・未完状態のマイナー作品であるという異例すぎる代物。アニメ放送を機にフジ系列の雑誌で邦訳連載された。

個人的には第一次低迷期という名のレジェンドに突入した最初の作品。
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:44:52.90 ID:3yBwSSYaO
◆アルプス物語 わたしのアンネット
幼馴染みで仲良しのアンネットとルシエン。ある恐ろしい事件をきっかけに2人は仲違いすることに。そんな2人の苦悩と友情を描く。

第一次低迷期の第2作目。テーマは"罪の赦し"。10代前半の少女・少年に罪の足枷を背負わせた、キリスト教色の強い作品。
検索ヒット数は名劇シリーズ最下位という特に知名度の低い作品だが、内容・演出ともに強烈とも言える程に印象的。
ある意味ラブコメとも言えるような序盤から一転して、アンネットとルシエンが不和状態にある間(約2クール分)の演出には生々しい重苦しさがある。
そのため、『フランダースの犬』や『小公女セーラ』以上の名劇随一の鬱作品とも捉えられることがある。
個人的に結構好みだが、「オススメの名劇作品は何か?」とだけ簡単に聞かれたら、テーマが異色なだけあってオススメしづらい作品。
ある程度、名劇作品を視聴した人に対してオススメしてみたい。

第一次低迷期という名のレジェンドを一番レジェンドたらしめたであろう作品。

(アンネット好きだと言うと、いつもドM扱いされる…)
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:48:37.44 ID:3yBwSSYaO
◆牧場の少女カトリ
舞台はフィンランド。カトリの父は既に亡く、母はドイツへ出稼ぎに行ったまま音信不通となる。後、奉公に出たカトリは母の帰りを待ちながら、将来に思いを馳せる。

第一次低迷期の最終作。強烈な内容の前後作に挟まれてしまった、一人の少女の日常を淡々と描いた地味な作品。
だが、抑揚の少ない静的な展開が、シベリウスの「フィンランディア」を使用した作中BGMや美術背景画を映えさせ、フィンランドの清涼感がよく表れている。
主題歌は地味なバラード調、後作『小公女セーラ』の影に隠れた地味な存在感、物語は地味な牧歌物という、本当に地味な作品だが、それが最大の魅力。叙景的。

個人的に名劇シリーズの中でも

非常に強く推したい作品

だが、「オススメの名劇作品は何か?」とだけ簡単に聞かれたら、まずは作風を説明してから様子を見たい。

第一次低迷期という名のレジェンドの花。
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:53:58.35 ID:3yBwSSYaO


ハウス食品世界名作劇場(いわゆるハウス名作劇場)とは、ハウス食品の一社提供時代の作品を示し、
『小公女セーラ』から『ナンとジョー先生』までの9作品と、『少女コゼット』と『ポルフィの長い旅』の2作品の計11作品が含まれる。

厳密に言うと、『七つの海のティコ』の序盤部分もハウス食品の一社提供。また、『少女コゼット』は冠名に「ハウス食品」と付くも、実際は複数社の提供となる。
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 15:58:31.32 ID:3yBwSSYaO
◆小公女セーラ
舞台はロンドンの寄宿学校。大富豪の娘セーラが無一文の少女に転落し、辛い仕打ちを受けながらも苦難を乗り越える様を描く。

名劇の中興期を確立した作品であり、名劇中期作品の中でも代表的な存在。また、『ふしぎな島のフローネ』以降の作品としては僅かに3作品しか無い国内版DVD-BOX化作品の1つでもあり、人気の高さが伺える。
原作以上に酷いいじめの演出で知られる作品。いじめっ子ラビニア役の声優である山田栄子氏が二度とやりたくないと思った程とのことで、どっしりと暗いこの作品の感想は様々とある。

四季の描写は全てあるのに、とにかく冬のイメージが強く、『トム・ソーヤーの冒険』とは対称的。

脚本のほとんどを担当した中西隆三氏は日活畑の人であり、あの『フランダースの犬』最終回の脚本を担当した人でもある。

しばらく前にWikipedia見たとき、ラビニアのアンチが項目荒らしてたことがあったが、何か悲しいべ。
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:03:47.72 ID:3yBwSSYaO
◆愛少女ポリアンナ物語
ただ一人の肉親である父を亡くし、叔母に引き取られた明るい少女ポリアンナ。彼女が殻に閉じこもった大人達に変化を与えていく様を描く。

前半と後半からなる2部構成。後半の評価が比較的低いが、前作に続くヒット作。
基本的に日常物。楽天的な性格をした主人公が周りを巻き込むという点で『アルプスの少女ハイジ』と共通している。
主題歌はアイドリング曲であり、この作品から名劇主題歌の曲風が大きく変わる(アイドリング自体は以前にも『牧場の少女カトリ』でもあったが)。
前作を前触れとして、この作品から名劇の作風が大きく変化したと感じる。

佐藤好春氏がキャラデザとして初参入した作品でもあり、後に『ナンとジョー先生』や『ロミオの青い空』も担当した。
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:07:01.00 ID:3yBwSSYaO
◆愛の若草物語
南北戦争時代のアメリカを舞台に、出征した父の帰りを待つマーチ家4姉妹による青春に満ちた日常を描く。

原作は、少年物のトム・ソーヤーに対し、少女物の若草物語として対比される程に有名。
両作共に物語が日常の中で終わる形となっているが、アニメでは若草物語の方がスッキリ爽快と区切られた形となっている。
原作が半自伝的小説で、監督が叙情よりも叙景を好むためか、不幸展開でのジメジメ感、恋愛展開でのウダウダ感は感じない。

『ふしぎな島のフローネ』以降の作品としては僅かに3作品しか無い国内版DVD-BOX化作品の1つであり、原作同様に女性ファンからの支持が強い人気作。

OP・ED共に前期主題歌は新田恵利氏の歌唱力不足によって不評を受け、第15話で早くも後期主題歌に差し替えたとされる。
前期OP映像のまま、後期OPでは本来挿入歌として制作された曲を主題歌として使用しているため、違和感が生じている。
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:14:17.80 ID:3yBwSSYaO
◆小公子セディ
父の死により伯爵家の跡継ぎとなった少年セディと、彼の母を嫌う祖父ドリンコート伯爵との交流を描く。

原作者が『小公女セーラ』と同じだが、いまいち影が薄い。ファミコンでゲーム化もしたが、そちらは別の意味で有名だとか。
ドリンコート伯爵は性格や設定に『ペリーヌ物語』のビルフランと似通った点があり、話の一部展開もそれを彷彿とさせる所がある。
だが、作風はそれ以上に明るく基本的にほのぼの。『セーラ』とも大違い。

セディ役の声優である折笠愛氏はこれがデビュー作。後に『ロミオの青い空』でロミオ役も演じている。
話数は43話と、前作から5話も減らされ、これ以降、シリーズが一時休止するまで次第に話数が減らされていく。
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:15:51.72 ID:3yBwSSYaO
FC版セディ

28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:18:47.58 ID:9RTKJSug0
>>27
これはセディも逃げ出したくなるわ
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:18:53.65 ID:3yBwSSYaO
◆ピーターパンの冒険
永遠の少年ピーターパンとウェンディ達が繰り広げる、夢の国ネバーランドでの冒険と海賊や魔女との戦いを描く。

名劇唯一のファンタジー物という異色作だが、女性人気が結構ある。
個人的に結構好みだが、「オススメの名劇作品は何か?」とだけ簡単に聞かれたら、異色作なだけあってオススメしづらい作品。
原作準拠の前半とオリジナル展開の後半とできっちり分かれている。
悪役のフック船長はコミカルに描かれているが、よくよく考えると名劇の中でもかなりの悪人になる。前半末に差し掛かった所で本気モードになったフック船長は必見。

よく動く。OP映像では30分アニメ1本相当になるセル画を使用(約2000枚)。

ウェンディ可愛い。
30: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) :2013/07/07(日) 16:20:13.39 ID:bzztc+Qs0
あんたみたいな人を待ってた
主人公の女の子が湖で水浴びするシーンがあるアニメってある?犬もいた気がする
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:25:17.79 ID:3yBwSSYaO
>>30
フローネかな?犬もいるし
その女の子が白い肌着をつけたおかめだかイモトアヤコだかみたいなのだったら確実にそう

何か前にも同じ質問された気がするけど同じ人かい?
34: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) :2013/07/07(日) 16:27:37.91 ID:bzztc+Qs0
>>33
そうかもしんないwwww
前そう言われてフローネ見たんだけどもっとスラッとしたお嬢様だった気がするんだ
あと無人島だから湖はないし
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:21:40.45 ID:3yBwSSYaO

ピーターパンのキャラデザはなかむらたかし氏。ラスカルが友情出演。

キャラデザと制作つながりで『ファンタジックチルドレン』には『三千里』の白猿アメデオが友情出演。
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:24:57.59 ID:kzS5loBf0
カトリはサウナシーンでフルヌードあるで

…背中だけどな
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:28:21.66 ID:3yBwSSYaO
>>32
第13話か
佐藤好春回の作画だね

マルティとユリス(爺)のサウナ回もあるでよ
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:29:53.41 ID:9RTKJSug0
何話とか誰の作画とかすぐわかるのかww
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:33:22.55 ID:3yBwSSYaO
>>36
たまたまその回の話数と作監は覚えてたけど、各話ごとの主要なスタッフ情報なら手持ちの本ですぐに調べられる
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:35:18.43 ID:9RTKJSug0
>>39
たまたま覚えてたとかすごいなwww
あとそういう本もあるのか
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:30:26.04 ID:3yBwSSYaO
90年代突入

◆私のあしながおじさん
「あしながおじさん」の援助により孤児院から名門女学校へ進学したジュディの数奇な青春の学園生活を描く。

恋愛物だけあって、女性ファンからの支持が強い。
前半はコミカルな演出が多く、後半はシリアスがかった恋愛物と、ラブコメ物の洋画を彷彿とさせる。その作風と主人公の年齢の高さから、人を結構選びそうな作品。
キャラデザには『南の虹のルーシー』以来となる関修一氏を起用され、以降『ブッシュベイビー』まで同役を続投する。また、主題歌の歌手に堀江美都子氏が起用され、これ以降の名劇主題歌にはアイドリング曲が存在しない。
こうした背景から、個人的にこの作品以降を名劇後期作品だと見なしている。

原作者のジーン・ウェブスター女史は『トム・ソーヤーの冒険』の原作者マーク・トウェイン氏の姪の娘にあたる。
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:33:04.42 ID:kzS5loBf0
あと、カトリといえば、冬の間の内職をしながら昔話をする回があって
木のうろに閉じ込められてた悪魔がやりこめられる筋書きなんだけど
全く同じ話がムーミン(バーロー版)でもあって、
あの話って北欧じゃベタな昔話のテンプレなんだろうなと思った
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:35:36.91 ID:3yBwSSYaO
>>38
スナフキンが暴言吐き散らした回か

スイスの錬金術師パラケルススに関する伝承にも似たようなのがあるで
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:37:06.64 ID:3yBwSSYaO
◆トラップ一家物語
母を亡くした7人の子供達がいるトラップ家に家庭教師として赴いたマリア。彼女が家族の絆を一つにまとめ、様々な試練を乗り越えていく様を描く。

原作はノンフィクション。同原作のミュージカルを基にした映画『サウンド・オブ・ミュージック』は有名だが、アニメの方が史実寄りの内容となる。
家族愛で一貫された話。中盤末のマリアの結婚回を境に、それまでの比較的ゆったりした展開が徐々に変化しだす。
主人公マリアの放送開始時の年齢が名劇最年長の18歳だったり、上記の映画を既に観たことがあったりした場合、これらの点で敬遠されるかもしれない。
コメディ調のホームドラマ物の洋画なんかを好む自分としては、結構好きな作品。自分と同じ類の人にはオススメかも。

予算と版権上の問題のため、本放送時のOP曲「ドレミの歌」はテレビ放送版限定のレア曲と化した。
56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:03:34.69 ID:QLdOHkRj0
>>42
トラップ一家は、サウンドオブミュージックが
好きな人に是非観て欲しい

勝生真沙子の凛々しいんだけど、若々しい
演技が観られるのは、トラップ一家だけ!
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:16:53.96 ID:94wKsOYYO
>>56
トラップ一家って家族ぐるみでブービートラップかけてほくそ笑んでる物騒な一家みたいだな
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:38:54.27 ID:rD8HUJ+70
コゼットはまだか
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:40:14.28 ID:3yBwSSYaO
>>43
あと7作先
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:40:16.70 ID:kzS5loBf0
今見る分には、この辺のが絵の感じがキツイ
古い奴は一回りして、むしろアリなんだけど
50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:51:22.86 ID:3yBwSSYaO
>>45
関さんのキャラデザ、作品ごとに変えてくるしね
評価が変動しやすい印象がある
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:43:12.85 ID:3yBwSSYaO
◆大草原の小さな天使 ブッシュベイビー
舞台はケニア。母親を亡くしたブッシュベイビーの子マーフィを育てる少女ジャッキーの成長を描く。

1960年代のアフリカが舞台という、時代も地域も異色な作品だが、企画書自体はアニメ化する10年前から作られたとされる。
『ラスカル』以来の動物物となり、話の後半は旅物ともなるのが特徴的な作品だが、影が薄いとされがち。主人公も性格的に普通扱いされるが、肌の露出度が高いことでは評判。
個人的な好みは別として、「オススメの名劇作品は何か?」とだけ簡単に聞かれたら、異色作なだけあってオススメしづらい作品。

最終回でまさかのファンタジー。
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:52:11.39 ID:dglS2DcL0
ペリーヌとロミオとあしながとアンネットは観たんだけど次何見たらいいかな?
今のところアンネットが一番面白かった
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:58:09.27 ID:3yBwSSYaO
>>51
アンネット好き
→テーマが異色だから他と比べるのが難しい

ロミオ好き
→一番作風が近いのはレミ

あしなが好き
→作風が近いのはトラップだけど、あしながが恋愛に対して、トラップは家族愛が軸になってる

ペリーヌ好き
→長期話数で全体的にハラハラ寄りの作品となると、コゼットと共通してるが、絵柄には凄まじい差違がある
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:01:18.03 ID:dglS2DcL0
>>53
おおサンクス コゼットとトラップ気になってたから観てみるよ
あしながは恋愛要素薄い前半の方が好きだったし
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 16:59:41.35 ID:3yBwSSYaO
◆若草物語 ナンとジョー先生
ボストン近郊の寄宿学校プラムフィールドを舞台に、次々に繰り広げられる事件の中で、個性豊かな生徒達の成長を描く。

『愛の若草物語』の続編になるが、細かい設定に違いがあるため、完全な続編ではない。原作では若草物語シリーズの第3作目になる。
大体の作風があらすじから把握できそうな程に、王道的展開で癖が少なく、安心して観られる作品。
ただ、主人公のナンが原作では本来脇役に位置しているためか、劇中、あまり目立たない(特に中盤以降)。
40話以下の日常物としては最もオススメしたい作品。
一つ屋根の下で多くの子供達が活躍する点として、同じ楠葉宏三監督作品の『トラップ一家物語』と似通っており、それが好きな人にもオススメ。

後作『七つの海のティコ』は例外だが、この作品から原点回帰が意識されはじめたと言われる。
62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:11:41.87 ID:QLdOHkRj0
>>54
ナンジョーもかなり好き
若草物語も観れば、若かりし頃のジョーも楽しめると
二度おいしいかも
58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:06:08.76 ID:3yBwSSYaO
◆七つの海のティコ
伝説の生物ヒカリクジラを求め、世界中の海を旅する海洋生物学者スコットの娘ナナミとペペロンチーノ号の仲間達の冒険を描く。

名劇20周年を記念して制作されたアニメオリジナル作品。
原作無し、海洋冒険物、年代設定が1993年、舞台は文字通りの七つの海、更にはSF要素付きという異色度満載の賛否両論作。おまけに最終回はファンタジー。
個人的な好みは別として、「オススメの名劇作品は何か?」とだけ簡単に聞かれたら、異色作なだけあってオススメしづらい作品だが、作品自体の人気は結構ある。

衛星アニメ劇場での再放送や作風のせいか、NHK発のアニメと誤解されるケースを何度か見かけたことがある。
60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:10:04.15 ID:rvHTgEdx0
>おまけに最終回はファンタジー。

ティコの最終回ってどんなんだっけ
記憶にないな。後半飽きて見なくなったような
64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:16:57.66 ID:3yBwSSYaO
>>60
ナナミが選ばれし者となる

ヒカリクジラの親玉に会いに海面にある光の中へティコと共に行く

宇宙空間みたいな所に入り、ヒカリクジラの親玉と会話

ヒカリクジラが何だか神様に近い存在と思えるような演出がされ、ナナミは将来を映像で見せる

ヒカリクジラとバイバイする
65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:18:07.71 ID:3yBwSSYaO
失礼
「(ヒカリクジラが)ナナミの将来を映像に映して見せる」だ
61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:10:18.04 ID:3yBwSSYaO
「七つの海のナディア」なんてのも検索に引っかかる

ちなみに、ティコの企画当初は冒険物をやろうということで、『海底二万里』や『十五少年漂流記』が候補に挙がってたとのこと。
66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:20:05.89 ID:3yBwSSYaO
◆ロミオの青い空
人買いによりミラノへ煙突掃除夫として半年間働くこととなった少年ロミオ。同じく人買いに連れて来られたアルフレドら少年達を巡る波乱と友情を描く。

名劇が低迷期中の低迷期、第二次低迷期とも言える状態に突入した時期の作品だが、後期の作品の中では特に人気が高く、名劇シリーズ全体でも高い人気を誇る。
当時からメディア展開も多く、公式の版権絵も数多く執筆されている。また、『ふしぎな島のフローネ』以降の作品としては僅かに3作品しか無い国内版DVD-BOX化作品の1つということから、その人気の高さが伺える。
監督・脚本(全編)・キャラデザなどは『ナンとジョー先生』と同じ布陣。
『小公女セーラ』以来となる全体的にシビアな話であり、作風に原点回帰が図られたとされるが、企画自体はかなり前から存在していた。
ファン層にはやおい系もいるが、物語自体の癖は少なく、劇的な展開と話数の少なさもあってテンポの良さは名劇随一とも言える出来。名劇をサラッと味わいたい人にオススメ。
67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:24:43.08 ID:3yBwSSYaO
アルフレド、アルフレドと周りで言われる中、自分はロミオが好きなんです
68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:26:52.24 ID:kzS5loBf0
アルフレドの葬式のあと突如橋から河へ飛び込んで泣きながら泳ぎはじめるあの謎の体育系展開
71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:29:31.76 ID:3yBwSSYaO
◆名犬ラッシー
イギリス北部の炭鉱の村を舞台に、少年ジョンと彼が拾ってきたコリー犬のラッシーの日常と試練を描く。

名劇唯一の打ち切り作品であり、原作の見所であるラッシーの旅路が終盤たったの2話分にまとめられている。その上、最終回は野球中継のために本放送時未放映。おまけに第18話はいわゆる作画崩壊回。
散々な結果ではあるが、それらの点を除けば、日常パートが非常に和やかな作品として評判。
キャラデザは『猫の恩返し』を担当したことでも知られる、『七つの海のティコ』と同じ森川聡子氏。丸っこく低頭身に仕上がったデザインが作品の和やかさを引き立たせている。
終盤について「しっかり」説明した上で、サラッと観れる和み系日常物としてオススメしたい。
72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:34:14.87 ID:3yBwSSYaO
◆家なき子レミ
自分が捨て子と知り、人買いに売られそうになった少女レミ。旅芸人ヴィタリスに救われ、彼の一座に加わる。そして、実の母と会うまでの苦難の道程を描く。

原作者は『ペリーヌ物語』と同じ。
主人公の性別を変えるなどの原作からの大幅な設定変更がされた上、同原作の出崎統監督作品『家なき子』と比較されることもあるが、作品単体で見れば結構支持されている。
OP曲の歌手にさだまさし氏を起用し、EDの入り方がシティーハンター形式というのは中々面白い。
テンポは早いが、作風は『ロミオの青い空』に一番近く、それが好きな人にはオススメ。かなりサラッと観れる。
73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:38:58.35 ID:3yBwSSYaO
レミの絵柄が若干少女漫画寄りになってるのは意図的なものね。
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:41:55.21 ID:3yBwSSYaO
◆レ・ミゼラブル 少女コゼット
投獄された過去を持つジャン・ヴァルジャンと、不運な少女コゼット。激動の時代の中、彼らと彼らを取り巻く人々の波乱な人間模様を描く。

10年の空白期間を置いて復活した、BSフジ名劇作品の第1作目。
様変わりした少女漫画風の絵柄は名劇随一の異色っぷり。また、原作には史劇物としての面があるため、この点でも他の作品に比べて少し浮いている。人がよく死ぬ。
絵柄で評価が一番大きく分かれるが、結構人気はある。好きな人の中には史劇物ゆえに惹かれた人も多いと思う。
群像劇で構成されており、はらはら展開の中にゆったり展開がちょいちょい混ざっている形。
原作ではジャン・ヴァルジャンが本来の主人公であるため、立ち位置は重要だが、コゼットは主人公としては比較的影が薄い。
何となく名劇風少女アニメ『明日のナージャ』を思い浮かべてしまう作品だが、実はシリーズ構成が共に金春智子氏だったりする。
78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:45:20.62 ID:uM/sxpud0
名劇以外のアニメにも詳しいん?
79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:47:53.91 ID:3yBwSSYaO
>>78
地方だから全年代等しく知らない
あくまで局所的
80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:50:02.67 ID:3yBwSSYaO
◆ポルフィの長い旅
大地震によって親を亡くしたポルフィとミーナの兄妹。ふとした事で二人は生き別れてしまい、ポルフィは妹を探すためにギリシャを旅立つ。

BSフジ名劇作品の第2作目。
前作が絵柄なら、この作品は演出・脚本面で異彩を放っており、実写画のEDに、劇中での実写映像、『ゴッドファーザー』のオマージュと思しき展開や『世にも奇妙な物語』ばりの奇怪話などが盛り込まれている。
年代設定は1953年という、シリーズ3例目となる20世紀後半の時代を背景に、現代的な描写も多く、更にはOP曲や劇中BGMといった音楽面でも異色。
以上のことから、絵柄とは裏腹に実は前作を凌ぐ程の異色作でもある。見方によっては『七つの海のティコ』に匹敵するかも。
ストーリー展開を理由に、高い評価をあまり聞かないのが正直な所。

主要な脚本・監督・音楽担当は『オシャレ魔女 ラブandベリー しあわせのまほう』なる劇場アニメ作品と同じ布陣。
82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 17:55:33.83 ID:3yBwSSYaO
◆こんにちはアン Before Green Gables
グリーン・ゲイブルズにやって来る前の幼い赤毛の少女アンの物語。辛い日々を独創的な想像力で明るく生きる。

BSフジ名劇作品の第3作目であり、事実上の名劇シリーズ最終作。
『赤毛のアン』の前日談となる話だが、原作者は本家の原作者モンゴメリー女史の一族から執筆を正式委託された別の人物によるもの。原作出版年は2008年。
主人公が空想を広げ、複雑な環境の中をプラス思考で明るく過ごす様は『愛少女ポリアンナ物語』を彷彿とさせるが、置かれている環境はシビア。
ほのぼのと見せかけて、結構はらはら展開。テンポの良さも合わせ、作風は『赤毛のアン』を『ロミオ』・『レミ』寄りにしたといった所。
BS組の中では『少女コゼット』の影に隠れがちな印象を受けるが、個人的にこの作品も推したい。

シナリオディレクターは『ナンとジョー先生』と『ロミオの青い空』の全編脚本を手掛けた島田満氏。
84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 18:00:49.76 ID:3yBwSSYaO
これで作品は全部書いた

ハイジ+名劇全26作
総話数1213話(ハイジ除くと1161話)
86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 18:06:07.36 ID:7ucF6I1g0
ハイジぐらいしか見たことなかったけど凄いな
87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 18:06:15.79 ID:3yBwSSYaO
◆「オススメの名劇作品は何か?」とだけ簡単に聞かれたときのオススメ
じっくり派向け
 はらはら寄り『ペリーヌ物語』
 ほのぼの寄り『赤毛のアン』
さらっと派向け
 はらはら寄り『ロミオの青い空』
 ほのぼの寄り『ナンとジョー先生』

◆定番の人気作
『アルプスの少女ハイジ』、『ペリーヌ物語』、『赤毛のアン』、『小公女セーラ』、『愛の若草物語』、『ロミオの青い空』

◆異色作
『わたしのアンネット』(テーマ)
『ピーターパンの冒険』(ジャンル)
『ブッシュベイビー』(舞台・年代)
『七つの海のティコ』(色々)
『少女コゼット』(絵柄)
『ポルフィの長い旅』(色々)

◆レジェンド(主観)
『南の虹のルーシー』、『わたしのアンネット』、『牧場の少女カトリ』
90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 18:10:05.88 ID:w8p4Rvt/P

見直したいけどそれぞれが長いからなかなかなあ
ツタヤにDVDあるかな
92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 18:21:29.69 ID:3yBwSSYaO
>>90
地元のTSUTAYA3店舗、ゲオ1店舗は初期作ですら危うい状態
もうすっかり過去作扱いだから、地元では全店舗でジブリコーナー付近に寄せられてちょいと置いてある状態だ
94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 18:40:32.16 ID:WDuaM7k4O
フラダンスの犬は結局ネロが悪いんだよね
95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 18:50:51.18 ID:3yBwSSYaO
>>94
言っちゃえばそうなるね
フランダースも結構賛否両論ある作品だから、Google眺めてるとき2chのアンチスレを何度か見かけたことある
96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 19:19:30.55 ID:3yBwSSYaO
ナンとジョー先生からもう20年も経ってしまったべ
97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 19:32:18.53 ID:Tf/8eOSG0
母を訪ねて三千里はパヤオがむちゃくちゃレイアウト修正しまくったとか聞いた
98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 19:44:06.48 ID:3yBwSSYaO
>>97
ハイジ・三千里でレイアウト・場面設定には本腰入れられてたよ
アンの時は途中からカリオストロの制作に移ったため、序盤しか参加できなかったけど
93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 18:23:32.37 ID:Tf/8eOSG0
すげーな
世界名作劇場とかいうアニメシリーズ
引用元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1373177763






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[ 2013/07/08 08:00 ] 芸能・テレビ | TB(0) | CM(3)
23451名無しさん
世界名作シリーズは自分も好きだなぁ
[ 2013/07/09 09:47 ] [ 編集 ]
69040
名作劇場が凄く好きなんで読んでて楽しかった
[ 2015/02/03 07:43 ] [ 編集 ]
69085
いい年になってからも断続的にチェックていたが、結構見落としがあるな~
改めて見直したくなった赤毛のアン~レジェンド世代
アンネットは当時かなり真剣に見ていた記憶がある

しかしコゼットの絵柄は凄いな
[ 2015/05/02 06:48 ] [ 編集 ]
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