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死んだら記憶が無くなるとか怖すぎだろ・・・ 死後の世界の魅力 3ケタの壁





死んだら記憶が無くなるとか怖すぎだろ・・・ 死後の世界の魅力

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heaven__by_aparatka.jpg


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:28:44.67 ID:e5EnnkOG0
記憶ってのは無くなったら思い出すことは出来ないだろ?
死んで脳が破壊されれば記憶はなくなるからいま見てることとかは全て無くなるわけだろ?
何かの拍子に直前の間の記憶を完全に消した場合おれはその間はなにもなかった、つまり時間が飛んでるように感じるわけだろ?
つまり、記憶していると自覚しているこの時間は確実に記憶が消えることは無いってことだろ?
つまり死んだあとも記憶はあり続けどこかに意思は存在し続けるんじゃないか
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:29:12.73 ID:kb01i18E0
産業
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:30:08.74 ID:kb01i18E0
にどめのつまりが意味不明
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:30:17.39 ID:mmX2oL2Q0
記憶なくす直前はちゃんと記憶しているって自覚あっただろ
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:30:33.40 ID:e5EnnkOG0
記憶完全に消えたら時間飛んだように感じる
でもいまは飛んでないよね
てことはこの記憶は消えないんじゃね?
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:33:37.78 ID:Fvg24mpX0
RAMは電源が落ると全てのデータがクリアされる
143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:54:09.21 ID:lVEsatZZ0
>>11でスッキリした
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:33:41.37 ID:e5EnnkOG0
最後のつまりは、死んだら記憶媒体無くなって記憶消える→でも消えるとしたらそこは無いものと感じるはずだから記憶してる以上消えなくね?→死後も記憶残ってるんじゃ?
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:33:45.77 ID:MDdSwHXtO
筋道だってなくてよくわからんが

そもそもいまある記憶が消えるなんてことはありふれてる
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:35:01.20 ID:fDVSD/LN0
時間の考え方がおかしい
今記憶が存在しないと完全に消えることはない
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:36:17.20 ID:e5EnnkOG0
わかんないかな
いま記憶してるのは絶対なんだから、これがなかったことになる未来をイメージ出きるか?
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:40:42.52 ID:MDdSwHXtO
>>15
ヒント:認知症
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:36:43.44 ID:mmX2oL2Q0
"今こうしていろいろ見たり聞いたりしている感覚があるんなら、記憶は後になっても消えていない"ってのが間違い
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:38:41.97 ID:e5EnnkOG0
>>16
どうまちがいなんよ
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:44:32.74 ID:mmX2oL2Q0
>>23
記憶喪失の例で言うなら記憶喪失の直前には確実に"今こうしていろいろ見たり聞いたりしている感覚"はあったわけで、それを後から思い出すことができなくなっただけだろ
つまり思い出すコマンドがその記憶領域に使えなくなっただけ
死んだ後どう思い出すコマンド使うんだよっていう
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:50:26.57 ID:e5EnnkOG0
>>35
記憶喪失の例は前さんざん話したからそれは分かる
でもそれは記憶の鍵を無くしたような感覚で死後の状態とはまた違うと思うんだよ
だからおれは完全に消したって表現をした

あと、完全に記憶自体がなくなった例もあるのかもしれんけど、その場合消えたときの記憶は記憶自体してないんじゃないかと
記憶している!という認識がないんじゃないかって思う
言ってることが意味不明なのはわかってる、完全に感覚だけで話してるから
その感覚を理解できないからもやもやしてる
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:56:25.02 ID:MDdSwHXtO
>>43
全ては無だと考えればもやもやは消えて楽になるぞ
あらゆるものに実体はなく、全ては我々が認識するがゆえに存在するということになっている
存在するとは認識されるということ
記憶も、この世界も、認識されるからこそ存在していると言える
実体などはじめからない
認識されない存在などない
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:58:51.56 ID:xemrA9Uc0
>>43
おもしろい思考実験の話をしてやろう。

きみの物理的データを完全にスキャンできる機械を使ってコピー人間をつくる実験をする。
きみはデータを読みとられたと同時に機械に破壊されてしまう(殺されてしまう)。
しかし、それと同時にデータを火星に送り、記憶から身体の作りまで完全な精度でキミの複製を作ったとしよう。

さて、このときキミは死んだのか、火星に転送されたのか、どちらだろう?
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:01:31.24 ID:e5EnnkOG0
>>47
どこでもドアでもあったなそんな奴
じゃあオリジナルもそのままで記憶も完璧に複製した場合、意識も二つに分かれるのかと
それはないと思うが、じゃあ意識ってどこにあるんだよ
58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:06:39.23 ID:xemrA9Uc0
>>51
意識はどこにあるか?いい質問だ。

思考実験の続きね。
先の実験で、転送先が火星ではなく、もとの自分と同じ場所だったらなにが起きてると思う?
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:09:22.79 ID:e5EnnkOG0
>>58
分子レベルで同じもので再構築されるとしたらもとの自分と同じになるだろう、意識も変わる要素ない
でもそうなると分子に意識が宿ってるってことになっちゃうのか?
てかこれ関係あるのか?
65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:12:06.60 ID:xemrA9Uc0
>>63
そうそう、つまり「記憶」や「意識」なんてもんは本当はないんだよ。

だから、>>1の問いは実は擬似問題にすぎないということ。
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:37:05.43 ID:HcvKNfV8O
死んだら記憶を管理してる脳が機能してないんだから夢を見てるような感じにはならずに
本当に何も感じない真っ暗闇だと思うよ
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:37:29.67 ID:rQAornyz0
>>1が試しに死ねば謎が解けるんじゃね?
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:37:33.98 ID:qEdzYzmo0
よく臨死体験した人が死後の世界はあるとか言うけど、所詮ただの臨死だからな
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:47:11.61 ID:fzsC1tZJ0
あれは臨死体験時に起こる時間感覚の故障が伝聞されて
輪廻転生とか言う話になってるんだろう
俺も臨死体験したとき10分が2000億年くらいに感じて
たくさん輪廻転生しまくったわ
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:37:45.88 ID:xemrA9Uc0
連続創造説でぐぐれ
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:40:57.97 ID:8xnnxr7y0
そもそもお前は赤ん坊だった頃のことを覚えてるのかと
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:43:03.04 ID:e5EnnkOG0
>>29
だからそれは記憶自体してないというか
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:41:40.70 ID:o7FLD8T10
ちょっと何いってんのかよく分からないです
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:41:42.66 ID:e5EnnkOG0
もちろん俺だって科学的に考えれば死後の世界なんてあるわけないと思うよ
でも俺のこの考えが感覚でだけど否定出来ないからちゃんと否定してほしかった
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:43:40.93 ID:jWE1WAMkO
世界は認識で出来ている
認識出来ないのなら、死後の世界は無い
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 01:47:54.97 ID:VgNZboVJ0
「いつのまにか寝てた」って時あるやん?
あの時って起きた時に自分が寝てたと初めて気づくのであって、寝てる最中は自分が寝てるって気がつかないんだよ

そこでだ、寝てる時はどういう感覚なのか、自分はどんな光景を見ているのか
って言える?
50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:01:03.17 ID:TqyQ2wAR0
この1は絶対にお前らの言葉に納得しないから
断言する
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:03:38.63 ID:e5EnnkOG0
>>50
分かってるよ
脳が破壊されてんのに記憶残るわけないじゃんとか、それを否定するきはないよ
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:05:14.84 ID:4Eq5MZX80
>>50
こういう形而上学的な話って,最終的に反証不可能な答えに陥っていくからな。
そして性質の悪いことに,そういった答えが究極的で真理に到達した考えに思えてしまう。
思春期の子供時代に誰しも一度は思うという唯我論のように。
でもその反証不可能な答えってのが,じつは何の役にも立たない答えだと気付くには,
月並みだけど生きる経験を重ねていくしかないんだよなぁ。
59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:07:56.77 ID:mmX2oL2Q0
んーと、記憶消えたら時間飛んだと感じる→今は時間飛んでない→死んでも記憶は残る
って言いたいことは何となく分かるんだが、時間飛んだと感じるためにはまた自意識が復活する必要が有るわけで、死んだら自意識の生じるところも無くなるわけで……
64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:10:06.73 ID:aHg6jDOG0
クオリアの話か

結局死んでみないと真実はわからないから死ぬのも案外楽しみだわ
68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:13:54.13 ID:GKfZCS4N0
最近の論調では、細胞がこころを作ったんじゃなかったっけ?
細胞が人を動かしているから、細胞が死んだら心もなくなるとかうんぬん
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:17:59.18 ID:jWE1WAMkO
>>68
そういや心臓移植で趣味嗜好が変わるという事例もあるな
73: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(-1+0:15) :2013/06/26(水) 02:17:37.28 ID:jPpkbI3R0
物心がつくって表現あるじゃん
死んだ後は新しい肉体で物心がつくまで「無」なんだと思う
76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:18:26.92 ID:xemrA9Uc0
死後の世界うんぬんってのは、「おれさまには意識がある」っていう前提があって初めて成り立つものだろ?

この常識をぶち壊さないとダメっすよ。
87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:24:04.15 ID:9XnkEK4Y0
死んでまで別の世界で生きていくとか拷問だろ
91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:26:31.79 ID:5/zYzVsd0
            |
            |  .∧,,,∧
           \ (´・ω・`)また難しい話してる…
             (|   |)::::
              (γ /:::::::
               し \:::
                  \
93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:27:24.25 ID:e5EnnkOG0
いやもう論理的にいったらお前らのが正しくて俺いってること意味不明なのはわかってるんだよ
感覚的な話だからわからない人はわからないと思う
これ以上説明するのは無理だわ
102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:32:01.57 ID:4Eq5MZX80
>>93
もしかして>>1は量子力学のコペンハーゲン解釈的なことをいってるの?
現在の観測によって過去の状態が規定されるから,未来から見て過去に当たる
現在の状態は未来からの観測によって規定される、みたいな。
今現在の俺たちの意識があるのは,未来の俺らの意識が,現在の意識を観測しているから。
だから未来においても現在の意識は消えずに残っている、ってこと???
109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:36:13.76 ID:e5EnnkOG0
>>102
それに近いのかもしれないけどそんな大それた話でない気もする
もうねるわ
一応いうけど頭悪いわけではないからね
感覚だけで話してたから意味わかんないことになってるだけで
112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:38:19.15 ID:Blru4qcBP
>>109
それをわざわざ宣言した時点で頭悪く見えてきた
94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:27:52.69 ID:jWE1WAMkO
記憶喪失→脳活動中→記憶が飛ぶ
死亡→脳活動しない→記憶は飛ばない
>>1が記憶喪失を例に出して考えるからおかしくなる
96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:28:59.14 ID:e5EnnkOG0
>>94
まぁ死後の世界はちょっと違うわ
それは考えてわかった、思い返すことすらできないんだもんな
95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:28:52.00 ID:5v6HiHKQ0
今、現時点での記憶があることは疑いようがない
でもそれは自分という観測者がいるから成り立っているわけであって
死んだあともそれがあったという証明にはならない
自分の主観で今の記憶があったんだから記憶は存在し続けるって頑なに言うならそれでもいいけど
周囲の人達は理解してくれないと思うよ
97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:29:12.81 ID:P48RtdsN0
生まれる前は自我が存在しないから死後の自分の存在がどうとか疑問も感じない
その状態に戻るだけ
98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:29:19.70 ID:e4+MTMkn0
お前らミリンダ王の問いという説話を知らないのか?
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:32:42.61 ID:O1jZ8RVf0
時に人は一瞬の間に、何年にも及ぶようなとてつもなく長い夢をみるという
今こうしているのも、実は前世の人間が死の間際に見ている長い夢である
たまに「前世の記憶が」とか言い出す奴がいるが、これは前世の人間のリアルと夢が交錯しているからである
105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:34:15.03 ID:Rx/ZtAoGP
アハラノフ・ボーム効果だっけか?そんな研究結果あったな
現在は未来の影響を受けてるだのなんだの
108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:35:02.35 ID:3hmv8Jxf0
というか、ギッチリデータのつまったDVDもプレイヤーがないと見れん訳ですわ
後は分かるな?
111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:38:12.90 ID:WoGeOJJy0
ハード(レコーダー)が壊れた後もDVD(記憶)は残るってことか?
115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:39:51.30 ID:e5EnnkOG0
お前らの言いたいことが理解できないって訳ではないってことを言いたかった
ごめんなさい
119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:42:47.28 ID:N55FTqJ80
そもそもお前はいつから生きていると思った?
122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:43:49.01 ID:3hmv8Jxf0
そんなに素直に謝られるとこっちが悪い事したみたいじゃん・・・
まぁあれだ、なんかモヤモヤした疑問があるけどなんか上手く伝えられないってのは分かった
123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:43:51.63 ID:5v6HiHKQ0
我思う、ゆえに我あり的な考え方なのかね
まず自分のこの瞬間は間違い無く存在する
それで時間はその瞬間瞬間に存在していると考えて
死んでも関係なしにその瞬間は存在して意志もあるってことかな
126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:45:56.52 ID:e5EnnkOG0
>>123
その言葉は凄くしっくりくる
この話においてではないけど

あと、俺はなぜ俺を動かせるのかとかも考えたりするけど話してたら明日死ぬからもうねる
130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:47:45.02 ID:3hmv8Jxf0
ところで人間が死ぬ直前と直後の違いってなんなんだろうな
構成している物質になんら変化はないんじゃないの
134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:51:25.89 ID:jWE1WAMkO
>>130
電気が流れてるかどうか
139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:52:37.44 ID:MDdSwHXtO
>>130
成分じゃそうだけど器官が機能してるかどうかという違いじゃないか
140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:52:50.18 ID:4Eq5MZX80
>>130
パソコンの電源が入っているか入ないかみたいなもんじゃない?
135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:51:49.11 ID:UwB1c4VrP
俺が機械の体作るまで待てよ
そしたら死の概念なんてなくなるから
142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:53:46.75 ID:MDdSwHXtO
>>135
間違ってもネジにだけはなるなよ
138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:52:24.13 ID:bF6FO0Vx0
死後の世界があったとしてさ、これまでに死んだ人間は全員そこにいるなら過密すぎるだろ

そもそも人間も所詮動物の一種なんだから人間のみに死後の世界があるってのもおかしいし
そうすると、これまでに死んだゾウからアリからイワシまでが全部存在する世界があるの?

ありえんだろ
144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 02:57:12.21 ID:VFhkXD630
爪とか髪とかも微細な細胞群でできてるわけじゃん
そいつらも生きてるといえるじゃん
切られては伸び、絶えず生まれ、死んでを繰り返してるじゃん
体中の組織みんながそう
そういうのにはあの世があるの?
宇宙の銀河系の惑星の一つに生まれ、意味もなくしんでいく人間
なんで自分たちを特別扱いして死の恐怖から逃れようとするのか
宇宙レベルで考えなくても、人間なんてその辺の水溜りの微生物一個となんらかわらない価値しかないのに
死後の世界なんて考えられないよ
人間にだけ都合のいいそんな世界は特に
149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:09:08.55 ID:xemrA9Uc0
>>1の話とは違うんだけどさ

なんでおれは20世紀の日本に生まれたんだろな?古今東西いろいろな人間がいる中で、どうしてこの特定の個体の視点から世界が見えるのだろう?
誰か教えてちょ
153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:12:19.00 ID:Rx/ZtAoGP
>>149
その理由を見つけるのが人生だとは思わんかね
まぁ、そういうのはあくまで自己規定するだけで、他に何の意味も理由もありはしないが
159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:15:57.62 ID:47TM0C1z0
>>149
永井均の独我論でも読んでみたら
160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:17:36.05 ID:xemrA9Uc0
>>159
読み尽くしたよ。
そして自分なりの答えはある。でも、みんなの意見が聞きたい。
167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:30:24.92 ID:47TM0C1z0
>>160
世の中には「私」が一人称の存在と認識できない人がいる
例えば「心のなかの友人」を見る子供がいるように
「私」が単なる私である理由は、意識が統合的に動くのが通常とされている社会だから

以上コンストラクティビスト的説明
168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:37:03.98 ID:xemrA9Uc0
>>167
おれも「私」なんてもんは本当はない(構成的な概念)と思ってる。

それでも、「この瞬間のこの意識」だけは存在してると確信してる。問題は「これ」が何なのか、なぜこのような内容(世界)をもっているのか?ということ。

この問いは、標準的な科学的世界観(基本的な構成要素(素粒子)と物理法則が支配してるという見方)では説明できないので困ってる。

どうしたらいいのかね
171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:42:37.80 ID:5v6HiHKQ0
>>168
俺は人間にはたどり着けないブラックボックスのようなものが存在すると思う
それはこの世界の始まりを人間はあると予想することはできるけれど永遠に辿りつけないとかね
そのうちの一つが「これ」だと思うんだよね
まず「なぜ」っていう人間の観点からでしか見れないから
永遠に真理にはたどり着けない、絶対に主観からは抜け出せないから
科学的世界観が頼りにされてるのはそういった主観抜きにあるていど客観的に考えることができるからだと思うんだよね
意味を考えたとしてもそれは人間が考えた意味であって、真理ではない
真理だと言い張ればその人の心理になるだろうけどそれは求めるところじゃないと思う
だから俺の結論は「これ」には意味も付けれないし理解もできない
出来るのは人間の限界の意味をつけることぐらいじゃないかなと思う
175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:48:18.80 ID:xemrA9Uc0
>>171
潔く「わからん!」って腹をくくるのもありだよね。でも、おれはなんとか正解に辿り着きたいのだよ。
176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:51:15.63 ID:5v6HiHKQ0
>>175
正解かぁ…何をもって正解とするか
絶対的肯定者の居ないこの世界において正解なんてあるのかと思う

でも応援するよ、いつか正解にたどり着けるといいな
172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:42:38.48 ID:xemrA9Uc0
永井均の本から引用

「私」と「今」とは同じものの別の名前なのではないかとさえ感じている。
そもそもの初めから存在する(=それがそもそもの初めである)ある名づけえぬものに、あとから他のものとの対比が持ち込まれて、<私>とか、<今 >とか、いろいろな名づけがなされていく、といった感じである。
他人との対比が持ち込まれれば<私> ということになり、過去や未来との対比が持ち込まれれば<今>ということになる。
身体との対比が持ち込まれれば<心> ということになり、外界との対比がもちこまれれば<内界>ということになり、死との対比が持ち込まれれば<生 >ということになり、
さらに非現実との対比が持ち込まれれば<現実>ということになり、もっとさらに決定論のようなものとの対比が持ち込まれれば<自由意志>というこ とにもなる。
178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:52:50.00 ID:47TM0C1z0
>>172
相当説得力あるよね
主体を世界の一部として見る、ってのは

ただそれでも収まりが悪い部分は言葉の定義そのものにあるというのが個人的意見

私とか今とか存在とか世界とかのもろもろの言葉が持つ概念は、
その言葉を考えた大昔の人々の影響をどこかに残している
ところが現代の人間観は言葉が作られた時のものとはずれている

だから、私と存在といった哲学的アポリアが生まれる
という仮説
151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:11:37.98 ID:MDdSwHXtO
世界を認識するのではない
認識するから世界が存在する
だから俺の考えでは疑問自体が成り立たなくなってしまう
へんな話ですまん
154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:13:08.21 ID:jWE1WAMkO
>>151
俺もそう思うぜ
152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:11:38.32 ID:Hr4u8+/g0
猿がシェイクスピアを書き上げるのよりも低い確率で偶然に自分の意識が再現されたら復活するのかな
無限に近い時間も死んでる間は感じないし
死んだ瞬間生まれ変わるのかもしれんね
157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:14:21.97 ID:4Eq5MZX80
というより,哲学的な命題ってみんなそれだよね(自己規定するだけで、他に何の意味も理由もありはしない)
たとえどんな素晴らしい考え方を発見しても、それはその人本人にしか意味はない。
でも人間って悲しいかな、その考えをみんなに認めさせたくてたまらない時期がある。
158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:15:54.81 ID:MDdSwHXtO
宗教の教祖なんかずっと教えを広めたくてたまらんだろうな
一時期といわず一生
161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:17:41.46 ID:4Eq5MZX80
>>158
そういう意味では宗教の教祖って一生思春期だよねwwwwかわいいわwww
165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/26(水) 03:24:07.57 ID:szmuFWt1O
こういう暇潰しが出来ることが人間の素晴らしいところだ
ミギーも言ってた
死後の世界がないとか言う奴wwwww
引用元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1372177724






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[ 2013/06/30 08:00 ] 教養 | TB(0) | CM(4)
23179名無しさん
哲学のダメな所は、こうやって一々自分の考えを一から言葉で説明しなきゃいけないところ
どっかから引用した造語みたいなのばっか増えてウソ論文事件みたいなことになるし
結局いつまでたっても体系化されなくてどんづまりなのが見えてる
[ 2013/06/30 08:56 ] [ 編集 ]
23181名無しさん
でも人間にテレパシー能力が無い以上は自分の考えを一から言葉で説明しないと
何も伝えることはできないんじゃない?それは哲学に限ったことじゃないでしょ
[ 2013/06/30 11:03 ] [ 編集 ]
23186
死んだらもうずっと起きなくて良いし、嫌なことも降りかからないし、ニートの俺たちには最高だな
[ 2013/06/30 13:25 ] [ 編集 ]
66587
深く考えて下さい。
ボクの持論。
ビッグバンが起こって宇宙がまたほぼ無になったとき、同じ角度で同じようにビッグバンが起きたとしたら。
必ず同じように僕たちは生まれて、同じように死んでいく。
そう考えればそのスパン内で生まれ変わりなども可能だとおもう。
結論は、自分で選択しているようで実は運命は決まっているとおもいます。
死んだあとは超スピードで宇宙は一巡してまた物心ついた自分に戻ると思います。
[ 2014/10/25 04:37 ] [ 編集 ]
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